ベビーサイン

ベビーサインとは?

簡潔に述べますと・・・
ベビーサインとは、まだお話しができない乳幼児とのコミュニケーションツールです♪
赤ちゃんに教え込むのではなく、話しかけるのと同時に‘サイン’の動作を加えそれを自然と覚えて
大人が伝えたい事を理解、赤ちゃんがサインを覚えて使ってくれるようになると、何を伝えたいのか
大人も理解する事ができます。言葉が出る前の乳幼児期は子どもだって伝えたい事が沢山あります。
うまく伝わらずにイライラもします。そんな親子のもどかしさを解消してくれる手法でもあります。
当園では保育スタッフ全員が講習取得して、保育の中で実践して活かしています。
思いが通じ合った時のささやかでも素敵な瞬間をいくつも体験できています。
ご家庭でも是非、取り入れてみては如何でしょうか(o^―^o)?

★サイン動作 例:言葉かけ内容

パパ・ママ

早く呼んで貰いたいとウズウズ&ワクワク♪
どっちが先に呼ばれるか?なーんて幸せな
言い争いはしていませんか( ̄ー ̄)( ̄▽ ̄)?
★パパはおでこをチョンチョン
ママは顎をチョンチョン

例:ママがやるね、パパお仕事だね、等
ベビーサイン

止めて・ダメ

怪我・事故に繋がるような行為は止められるように
しっかりと伝えたいものですね。
★縦側の手をトントンと手のひらを叩くようにして
低い声&怖い顔で

例:いけない、やめて 等
ベビーサイン

痛い

痛い時、またはこれをすると危ない=痛い目に合うよ?と
いう事を教えてあげる時に使います。禁止行為を伝えたい時にも役立ちます
(例:叩く、投げる、危ない箇所、触って欲しくない)
★指先をチョンチョンと付け合わせて
例:痛いから止めて、止めよう、痛かったね 等
ベビーサイン

もっと

もっと頂戴!もっと○○したい!
もっと、もっと、もっと~(≧∇≦)!!
“もっと星人”の子ども達によく使うサインです。
★指先をチョンチョンと付け合わせて
例:もっと食べる? もっとやる? 等話しかけます
ベビーサイン

おしまい

“もっと星人”に疲れた時に是非(笑)
★両手の平から裏返して
例:おしまい、もう終わりだよ 等
ベビーサイン

やって

何かをして欲しい時に使います。
または子どもができないで困っている時に
“お手伝いする?”と聞きながら、そういう時は
“やって”ってやるのよ。とサインを教えてあげます。
★胸辺りをポンポン叩いて
例:取って、開けて、着させて、等の“やって”
ベビーサイン

おやつ

みんなが大好きなおやつ♪
★手先を丸めた方の手で
蓋を回し開けるようなジェスチャーで

例:おやつだよ~、おやつ食べる? 等
ベビーサイン

ミルク

赤ちゃんの時には必須ですね(^▽^)
★グー、パーを何回か繰り返す
例:ミルクだよ~、ミルク飲む?(おっぱい同) 等
ベビーサイン

飛行機

お空を見上げた時に発見すると教えてくれますよね~
★下から上に飛び立つようなジェスチャーで
例:飛行機飛んでるね~ 等
ベビーサイン

ヘリコプター

飛んでるシリーズです(笑)
★手のひらをプロペラのようにユラユラして
例:ヘリコプター!!(タケコプター風に) 等
ベビーサイン

靴=外に行く。で、お外に行こう~の合図にもなりますね
★拳を揃えてトントン
例:靴履いて~、持ってきて~、お散歩行こう~ 等
ベビーサイン

お散歩に出かけると、子ども達はいろんな物を
発見してくれます。お花も大好きですよ(⌒∇⌒)
★両手で花の形にして
例:お花キレイね、かわいいお花見つけたね 等
ベビーサイン

お話し大好き♪次々とリクエストされたり
同じ本をリピートされたりしますよね
★両手で本に見立て開く感じ
例:絵本読むよ~、絵本見る? 等
ベビーサイン